金
1月
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ソマリアで武装グループに拉致されていた人質2人が、米海軍特殊部隊によって救出された。武装勢力側の9人を殺害し、人質と特殊部隊には怪我はなかったというから、第一報を見る限り、見事な作戦成功だ。
オバマ大統領は声明の中で、「アメリカは、わが国民の拉致を容認しない。わが市民の安全確保し、拉致犯に裁きをもたらすため、いかなる努力も惜しまない」と強調している。
また、「最高司令官として、この作戦を実行した兵士たち、および彼らをサポートした献身的なプロフェッショナルたちをこの上なく誇りに思う」とも述べている。
日本の首相も、同じような作戦を指示できる存在でありたい、同じような科白を口にしてみたいと思わないのか。
専守防衛、平和憲法、「日本は軍事的手段は取れない国だから」といった寝言を繰り返すばかりのおのれを強く恥じ入り、放置国家からの脱却にこそ政治生命を掛けてもらいたい。
時事 2012/01/26
米特殊部隊が拉致被害者を救出―「アメリカはわが国民の拉致を容認しない」 (via itokonnyaku)(s-hsmtから)